やっとたどり着いた出張先のビジネスホテルで携帯電話を見ると友人からの橋本の死を知らせるメールが溢れていた。僕は雨にぬれ、汗臭い体のままホテルの天井を見たけど、何にも感情がわかない。いや、むしろ無感情と言う悲しさになっていた。
直接知っている人でないし、名言に心動かされた訳でもない。
良く負けるし、ここ一番も必ずしも強い訳でもない。
でも、奇妙な凄さを見たこともあるし、なんと行っても小川戦には戦慄し、久しぶりにプロレスを語る気になった。
ダッチロールし、凋落する愛するプロレスにおいて、未だに僕が感情を露にしてしまうレスラーが橋本だった。
失望もバカバカしさも夢も色々感じさせてくれた。
特にあの体格で。
というか言葉にならない、直接知らない人の死でこんなに悲しいのは初めてだ。
最近の死で「失った」と感じたのではHideと橋本真也との別れだな。。。
黙祷。お休みなさい。お疲れさま。破壊王!
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