結局、現代語訳もついた論語の文庫本を購入した。
有名な岩波文庫版と講談社学術文庫版があったけど、やっぱりすっきりとした作りの岩波文庫版にした。
講談社版はみるからにごちゃごちゃしていて、現代語訳も説明的で鬱陶しい感じだったから。
学而編を車内で読んだけど、今読むとぐっとくる。
これは大人の読み物だった訳だ。社会体験での挫折がないとぴんと来ないんじゃないかな。
読めば読むほど、僕らの文化の基底なんだと実感する。
立ち飲ミストで経営者のモヤモヤブログ
結局、現代語訳もついた論語の文庫本を購入した。
有名な岩波文庫版と講談社学術文庫版があったけど、やっぱりすっきりとした作りの岩波文庫版にした。
講談社版はみるからにごちゃごちゃしていて、現代語訳も説明的で鬱陶しい感じだったから。
学而編を車内で読んだけど、今読むとぐっとくる。
これは大人の読み物だった訳だ。社会体験での挫折がないとぴんと来ないんじゃないかな。
読めば読むほど、僕らの文化の基底なんだと実感する。
コメントを残す