決断を催促する雰囲気

阪急に乗る前に少しブックファーストに寄ったのだけど、書籍の傾向にある印象を持った。帰宅前のサラリーマンやOLがメインターゲットの本屋だけにビジネス本や自己啓発本が多い。その数の多さと人気ぶりに何だか何もかもに「性急な決断」を迫っているような印象を持ったのだ。
白黒なんかつくコトはない。形がない状態に面と向かい合えないから方法として「決断」をするのだ。「底無し」に向かい合うことは、本物の哲学者か禅師でないと無理だろうから。だが「性急な決断」では方法として雑な単に臆病な選択になりはしないか?

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