この春〜初夏はなかなか美術館が熱い!
先週は兵庫県立美術館に国立ドレスデン美術館展を見に行く。
初めて見るフェルメール作品。静かな力に打たれる。
できればさ来週くらいに、京都国立博物館の「曾我蕭白ー無頼という愉悦ー」という江戸時代の気違いじみた絵を描いた人の展覧会。むちゃくちゃ楽しみ。
で、国立国際美術館にやってくる「ゴッホ展」がやってくる。あのハイデガーの「芸術作品の根源」を書かせた「古靴」が実物で見れる!!
いや、それだけじゃない!上記の兵庫県立美術館にギュスターブ・モローが全力でやってくるのだ!世紀末の耽美を味わおう!!
ルドン、モローは大好きだ



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