ベネズエラの大統領チャベスの戦いのドキュメンタリーの紹介。
ところが!
ところが今日の毎日新聞の記事「大統領が「ドン・キホーテ」を国民に無料配布」では、
風車を敵に見立て、実在しない娘を恋人にする幻想癖のあるキホーテは精神に異常をきたした人物と言える。カラカスのある大学教授(政治学)は「事あるごとに米国を批判し、相手にされないと、自分を暗殺する計画があると被害妄想をつのらせる。そんなチャベス氏は現代のキホーテそのもの」と話している。
と気違い扱いだ。どちらが本当なのか?
日本の新聞は、あの有名な1999年のシアトルの戦いすら「アナーキストが暴徒化」という嘘を書き立てたほどだ。
10万人もアナーキストが暴徒化したのか?
冷静に考えれば分かるだろ。
朝日新聞をあげつらったり、産経を賛美したりするのもクソクラエだ。
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