ブログとTwitterで一年前の自分を振り返ってみた。改めて自分ができたこととできることを見直すために。
Twitterでは3/14早朝の新幹線で東京へ入っているのだけど、新宿ベルクの迫川さんから「いつも通り営業してます」とメッセージを頂き、夜に立ち寄った記憶が蘇った。Twitterではとにかく震災による混乱と妙なテンションの高さが自分のTweetからも感じられる。(繰り返し阪神のこともつぶやいている)
3/12夜にはこんなTweetをしていた。
「もう暗い憶測のツイートはやめ。今、この瞬間もきっと現場では諦めない方々が頑張ってくださっているだろう。僕らはできることを明るくやるしかない。posted at 20:55:24」
3/15に大学生協連内でWEB広報の議論を行い、当時の全国学生委員長さんからズバリとした応援コピーが考案され、あれでネット広報が動き出せると感じた。そのことをTweetしていた。
「ネットによる広報なんかが一気に進みそうだなぁ。posted at 15:16:21」
その後、自分のブログは淡々と自身に言い聞かせるようなエントリーをしていた。
3/1「変化の3月。」
という自分の仕事を転換しようとしていて、こんなことを書いていた。
「年が革まる時はすべてリセットされる感じかな。」
そして、3/11が起き、3/13日曜日夕刻に「できることを。」というエントリーにこんなことを書き付けている。
「僕はネットが人をつなぐ力、弱いと人たちを励ます力を信じてる。
今日までそうしてきた。僕に出来ることをやろう。」
実は3/14に東京に行くことを奥さんは不安がっていた。収まらない揺れと原発事故の不透明さ。そんな中で「できることを。」という想いを抱いていたのだと。3/16に大阪の自社に戻り、「当社はネットで協力する。」と社員に伝えたのを覚えている。
3/18「考える。行動する。祈る。」というエントリー。
「自分なりにやれることをやった後は、、、祈る。」と。
動き出したネットを通じた情報発信のお手伝いについて、「やるしかない」という心づもりだろう。
3/21「さぁ。みなさんで一緒に!」というエントリー。
阪神の復興を書きつけている。
時間は容赦なく進む。とにかく「考える。行動する。祈る。」しかない。
1年たっても同じ心持ち。
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