iPadで文書作成をやるのにテキスト形式ではなく、Wordなどでやりたいこともある。多少の文書構造的なレイアウトをラフに整理をすることで、自身の考えのまとめにもなるし。
でも、QuickOfficeもDocument to Goも一から書くには、今のところ今ひとつ。
そこでインタフェースも美しいし、見出し設定なども容易なPagesでやるには?と考えた。
iPad版は購入していたのだけど、iTunes経由というのが面倒だったし、MobileMeは持っていないしという感じだったので、ほとんど使ったことがなかった。
でも、DropboxをWebDav化することでPagesファイルをDropboxに吐き出せば簡単だし、追い込み作業をMacBookですぐにどこでも行うことができる。あらかじめMacBook AirにはiWorkトライアル版を落としておき準備万端にしておいた。
★DropboxをWebDav化してくれるサービス
DropDAV – access your Dropbox via the WebDAV standard
iPadでレジュメの簡単な文書ラフを作ってみて、無線LANで接続したDropboxへ 吐き出し!
ファイル名も日本語と英語のミックスで。吐き出し先はしっかりとDropbox内のフォルダも指定できました。
フォルダ名の日本語表示もバッチリ。
そして、MacBook Airでアクセスすると。。。
きちんとファイル名も文字化けせずに、Mac版Pagesで同じように開くことができました!
MacBook AirからiPadにも同じ方法でファイルを持ち込むことができるのですが、こっちはMac版で作ったレイアウトを崩しちゃうので要注意ですね。ラフ案を相互でやりとりする位ならいいかもしれませんが。
ちなみにMacで作ったWordファイルはiPadでも開けますが、レイアウト互換性的には開けるだけ程度に思っていおいたほうがいいですね。僕的には使えないという判断です。
Posted from dPad on my iPad

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