ここしばらくはTaskPaperのMac版とiPhone版を使って、タスク管理を行ってきた。
他に類のないツールだし、開発者も一生懸命なので、応援のつもりあって、多少の不具合や不安定さは辛抱してきた。
でも、どうも開発状況を見ていると苦戦しすぎている感じ。
良くなれば復活すればいいけど、タスク管理のツールが不安定だと言うのは、何より不味いことだ。
そこで代替手段を探していた。
また、僕の仕事の中身も二つの会社の立場が錯綜したり、依頼事項が広がったりと、かなり変わってきていた。
一枚のテキストファイルで見通すには複雑すぎるのだ。つまりTaskPaperの良さがデメリットにもなってきていた。
最初、評判のいいOmniFocusを試してみたけど、重たい動作とあか抜けない表示にとても我慢できそうにない。
次に表示がスマートだけど特徴が無さげなThingsのMac版を試してみた。
はじめ、プロジェクトとエリアの違いがさっぱり分からなかったのだけど、エリアが自身の役割の違いのサポートする機能ということが分かってから、急に使いやすく思えてきた。
僕の立場が二つの会社の役員であること。それぞれの会社内での役割。とかけ算するややこしい役割の違いを一画面で吸収できそうだからだ。ひとまずはMac版の方はOK。
次にiPhone版の方だ。お試し版がないのでいきなりアプリを購入。
レビューやブログなどでは、日本語入力に放置されたバグがあるとのことだったけど、最新版(1.6.1)では全くそんなバグはない。2ちゃんの書き込みしている人とかかって、ちゃんとアップデートしてるのかね?
TaskPaperで気に入っていたのはSimpleText.wsというクラウドサービスを通じてiPhoneアプリと同期が容易だったことなんだけど、ThingsはMacと無線LAN経由で行うらしい。同期速度については、あまり評価を見かけなかったのだけど・・・
むっちゃ早い!
ということで同期にもストレスなし。
というわけでタスク管理ツールをごそりとThingsファミリーへ移行した。
母機が一台の人は、特にクラウドサービスでなくてもiPhoneがあれば十分だね。

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