ようやく届いたiPhone4。
メモリも増え、CPUも早くなり、OSもある程度ましになり、Appもいい感じになり、と一日触ってもわかる位に日常的に使えるデバイスになったと思う。
今、思えばiPhone3Gは実験作だった。その実験に参加できたことは、色々な意味で大きかったけど。
iPhone4単体で動画が撮れ、iMovieで編集し、YouTubeに公開までできることに驚きながら、ふと、YouTubeを検索してみた。
すでにかなりのiPhone4で撮られたショートムービーが上がっているじゃないか!
時間は三十秒から数分のものまで色々だけど、これは新しいムーブメントの始まりを予感した。
きっとiPhone4のみで作ったショートムービーのイベントがあるんだろうな。
ぴあフィルムフェスティバルに八ミリ映画で参戦したのが思い出されたけど、その後、ビデオカメラ中心になって行く過程で何となく自主制作感をあまり感じなくなって、僕自身はWebの可能性に移行していった。
iPhone4というデバイスというかメディアが僕らを深いところで変えて行く可能性を感じたサンデーだった。
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