ITmediaニュース:ジェフ・ラスキン氏がパーソナルコンピュータにもたらしたもの:
既にMacintoshの開発ストーリーは神話になっており、歴史的にどうこうを言えるようなものではない。
もちろん、歴史学的においかければいいだろうけど、僕はずっと現実と言うつまらないPC環境の未来に生きている。
Macintoshが「常に何かを気に留めなければいけない」OSになったのは、OSXからだと思うけど、
実際にはかつてのOS9までも「フリーズ」「再起動」に「気」は留めさせられていた。
ただ、理想として「気を遣わせない」OSを目指すいう点は、まだあったとは思う。
一方、MacOSXは完全に従来の「理想」は廃棄された。
それでも比較として、Windowsよりは大幅に楽だから、現実的に楽だと、僕らは言う。
実際、MacOSXをプレビューリリース版から使う僕も同感だ。
でも、進歩ではなく、退化/現実との取引という青臭い薄汚さを感じるのも事実だ。
Newtonの死に、理想としてのMacintoshの死に、新しいインタフェースが必要とされている
今こそ本来的なハッカーが要請されているな。。。
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