リンク: asahi.com(朝日新聞社):【ネット】2008年メディア状況を象徴 オーマイニュース失敗の「意義」 – メディアリポート – デジタル.
競争は「メディアを持つ」ことから「ユーザーの時間を獲得する」ことにシフトした。メディアが増え続けても、1日は24時間しかない。既存メディアも、次々と生活の中に入り込むブログやSNSといったソーシャルメディア、携帯、ゲームとの競合に巻き込まれている。何のために、誰のために存在するのか、常に考える必要に迫られている。
僕もSNSを運営しながら、メディアを持つことの敷居が下がり、ユーザーの時間をどれくらい占有できるかという戦いだと日々感じている。
一方、運営サイドからすれば、ユーザーの時間獲得のための絶え間ない活動を求められることとなり、24時間、運営の戦線維持を求められることとなる。まさに消耗戦だ。見ようによっては。
だから運営サイドの負担を軽減できる自律的なコンテンツ運営、コミュニティ運営が必要となってくる。
SNSだから、ブログだから、それだけで「自律的な」活動が実現するということはない。メディアを持って満足していることと同義だ。
でも、SNSなりをやれば、勝手に盛り上がるって思っている人って、まだまだいるんだよねえ。(苦笑)
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