なんとなく始めた連続noteも17日目。日々の投稿内容には一貫性はないものの、❤️をつけてくださる方がおり、励みなっている。それにしても、どうやって見つけたのだろう、、、
なんとなく始めていても、体質や嗜好性はあり、少しして俯瞰してみると、一定の形になろうとしてることは 往々にしてある。
プロフィールを書けていないが、私はWeb制作会社を経営している。
私の経営すること会社は小さく、人を育成するには、収益を下げてでも時間とコストをかけるか?が問われる。それでも今までつぎはぎでスタッフと共に育成の機会を作ってきた。
学習する組織~現場に変化のタネをまく~ (光文社新書)
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それは、学習する組織という考え方を知ったことが大きかった。その後、ティール組織という考え方を読んだことで、方向性は決まってきた。
ティール組織 ― マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現
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そして、今、コロナ禍になり、今改めて研修、学習会、報告会、発表会、社内イベントをもう一度、検証と再設計し始めている。
整理してみると、出社前提の組み立てだったり、実施時期が曖昧だったり問題点が見えてきた。
そして、過度な見て覚えろの部分も残っており、新規に研修を立ち上げて、合理化もより必要だと思われる。
私も50代になり、今年から世代交代の準備を始める宣言を社内にした。
組織の世代交代を行うなら、人の育成の基礎設計バージョン1.0まではやっておかないとと気づき、今期中に作り上げないとな。
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