
大昔から不動産系はVRとか3Dウォークスルーが大好きで、新しい技術が出ると、取っ替え引っ替えしていたように思う。でも、結局は来店、来場してもらう手段という感じだった。効果の方もよくわからない時代が続いてきたと思う。
しかし、賃貸のIT重説の解禁あたりから実際の契約がオンライン化されていき、内見はもちろん、鍵渡しすらもオンライン化されていく流れの中で、オンラインだけで購入も決済までいくのか?と思っていたら・・・
ついにそういう流れも出てきたんかな?
一生の買い物である一戸建ての購入まで、ステップの大部分をオンラインですますなら、後はなんでもオンラインでいけそうな気がする。
これもポストコロナの一つのビジネス、マインドになるのかもしれない。
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