タイトル通りなんだけど、週末にサクッと台湾行ってきたみたいなことはできないので、京都市内で評判の良い「微風台南」へ行ってみることにした。
ランチは15時まで。14時に着いたけど、並んで待っている。。。店構えと店内の雰囲気、何より匂いに待つことを決意をした。

結局、30分くらい待っただろうか、靴を脱いで上がって、ちゃぶ台へ案内された。
嫁さんとシェアすることにして、ルーローハンと麺をオーダー。どちらも人気メニューみたい。
なかなか出てこないことを覚悟していたけど意外にサッと出てきた。


どちらも味がしっかりして旨い。何より大昔に台北で食べた台湾の味がする気がした。で、すかさずビールもオーダー。
大満足でお腹いっぱい。支払いはPayPayで。今度は夜に来たいねと嫁さんと話した。きっと来るだろう。でも予約は必須だな。
そもそも台湾の選挙の報道を見ていたら、台湾料理を食べたくなったんだった。野島さんの記事を読んで、選挙が社会を変える確信を持っている国へ羨ましさを感じるとともに、旨い飯に舌鼓を打ちながら台湾へ愛着をますます感じた日曜日。
コメントを残す