何処かへ。

ゆっくりの山間を走る古臭い特急。
奥さんと別行動になり、一人エビスビールをのむ。フリッパーズギターのクイズマスターを繰り返し聴く。

**僕らはどこかに向かうためではなく、ここから立ち去るために尽くさなければならない。という啓示がやって来た。**

知覚の扉が開いた瞬間を。
車窓からは夕焼け。

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