大阪で商売のややこしさと面白さ。

大阪は何かと商談が難しい。世間話と商談を明確に切り分けず、際どい世間話への反応で双方の人間性も測りながら、本テーマへの入っていく。すぐ脱線もするけど。

性急なのも白か黒かも嫌われる。金の話ばっかりしながら、損得の意味は、金だけではない。そのふくよかさがわからへんと、「話がわからんやっちゃなぁ」となる。そして、対話、商談を完全に終えない。どんな時もTo be Continued。だから再挑戦に寛容とも言える。

先日も某社会議で最後の最後にこんな対話で終えた。

「お金かけるのに、ほんま『無駄』なことはしたないんですわ」
「現場にも評価もらわなあかんですね」
「そやねん。現場のみんなが、これええやん〜っ言わな『無駄』やん?」
「期待されることしましょうや」
「そやそや!でも金は○○○までやで」
「ギャフン」
とはいえ、しっかり予算はあるんですけどね。(笑)

というわけで、ここでもまた
To Be Continued…
対話は続く。

コメントを残す

WordPress.com Blog.

ページ先頭へ ↑