23歳で社会にでて、26歳で会社という後ろ盾を捨て去り、今日までを振り返ると、決断はいつも一人だった。一緒に歩んでくれる同士でもある家族もできたけど、決断はやはり一人だ。
自分の想いを整理するときには、iPadやMecbookAirではだめで、ペリカンのスーベレーンとモレスキンに書きなぐるのが一番。特に移動中に。
無知で臆病だけど空疎な自信のあった20代に基本設計したプランを今日まで実行できたのも、多くの助けがあったという前提を理解しつつも一人で決断してきたからだ。
そして、多少知恵がつき、余計に臆病にあった今後もきっとそうなのだろう。

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