アジア圏では、薄利多売が猛威をふるっている。
中国でも韓国でも・・・ここ日本でも。
僕のビジネスパートナーの方が、
「薄利多売と言っても。多くは薄利少売になっている」
と指摘していた。
確かにその通りだ。圧倒的に多売でなければ、薄利では成り立たない。
薄利多売の成功している企業は、(企業規模により多売の要件は変わると思うけど)そこのポイントをしっかり実現しているということなんだろう。
さらに進むと・・・FREEモデルとなる。
僕自身も、これまでのフォーマットを変えてみようと思いながら、
なかなか踏み切れなかった。
ある案件があり、これなら新しいモデルを試せるかも!と思い、
ここ数日あまり寝ずに試算を繰り返した。
で、驚くことが分かった。
ある条件では、この15年間やってきた方法が一番効率が悪く、
薄利多売&FREEモデルの方が利益率が圧倒的に良いということだ。
正直、ショックだった。
ただ、上記にはいくつかの重要な前提条件がある。
その条件を実現するためには、協働と契約が必要となる。
そして・・・元気なキャッシュフローも。
多大なリスクを抱えた僕の実験は成功するだろうか?

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