光を。



朝の光へ, originally uploaded by goroo.

暗く長いトンネルを歩き続けて3年間。

いずれこの暗闇を抜けるし、最も暗い時こそが夜明けの手前。
とありきたりの呟きを自らに言い聞かせていたが・・・

考えてみれば、暗ければ自ら光をかざせばいいんだ!
と心持ちを変えて、足元を見やると「光」が差していた。

ただ、僕はぼんやりとした暗闇に慣れすぎて、まだ光をしっかりと見遣ることができない。

しかし。

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