昨夜は、ふと思い東天満から梅田まで夜道を歩いて帰った。
事務所を大阪に移してから暫くは、歩いていたもんだが。
冬の夜道は、行き交う人も肩を寄せ合う感じで、寒々しい。
偶には、街を観察者として散策しなきゃなと久しぶりに感じた。
その道中で、三人の若者が笑いながら、大きな模造紙を巻きながら、片付けていた。まるで、学祭かなにかの後片づけのように。
ちらりと大きな紙の端を見やると、派遣という文字が見えた。
彼らは、抗議活動をやっていたのだ。
彼等は、お疲れさんという感じで、今からワタミにでも行きそうな様子だった。
それが、妙に印象に残った夜の帰り道だった。
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