いろいろ実物も見て考えた結果、以下の二点に今のところ判断が絞られる。
* バッテリー重視で記憶容量を大きく犠牲にするか?=EeePC
* バッテリーを見捨てて、記憶容量を重視するか?=AspireOne
結局、UMPCは上記の二点の判断となるのだ。モバイル系ツールが長年問題にしてきた課題だが、僕の持っているVAIO TZシリーズでは、すでにバッテリーも記憶容量も問題も止揚してしまっている。すでに過去なのだ。
そういう意味では、数年前の命題を改めて考えているわけだ。皮肉だ。
それでもUMPCに価値があるとすれば、軽いわけでもないので、「安さ」と心持の小ささだろう。
いや、小さささえも画面サイズとのトレードオフなので、WEBアプリを使う場合には、メリットにはなりえない。というわけで、存在価値は「安さ」となる。
ただ、「安さ」は十分な価値だ。PCを文房具のように使いまわせる。高い万年筆なんかよりもずっと肌身離さず使えるだろう。(寿命は短いけどね)
先の2項対立の問題について、モバイルという視点では、答えはすでに出ている。
モバイルには「バッテリー」こそが「命」だ。
つまり答えは僕の場合、EeePCとなる。自動的に。
だが・・・・・人は合理的にのみ動いたことはほとんどない。
だって、EeePCは僕にはデザインが醜すぎる。
だから持ちたくない。
というわけで、UMPCは当面、見送りとする。
次の世代まで待つことにしよう。

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