すでにフリック入力の楽しさはあちこちのブログにも上がっているように思うけど、僕はずっとフリック入力なんて言う独自の入力方法をわざわざ覚える気にならなかった。
理由としては、「あ」を押した時に、十時に「い」「う」「え」「お」が表示され、入力したい文字を選択するという方式がフリック入力なのだけど、初めに試したきりだった。
理由としては、「あ」を押した時に、十時に「い」「う」「え」「お」が表示され、入力したい文字を選択するという方式がフリック入力なのだけど、初めに試したきりだった。
理由は、自分の指が邪魔になって、十時に広がった文字が見にくいし、文字が展開するまで待つこともばかばかしかったからだ。
状況が変わったのは、2.1になってから。
QWERYキーボードの入力と予測変換の組み合わせは、ほぼ不満はなくなったけど、時間を経過しても解決しない問題があった。
それは入力間違いが一向に減らないことと片手うちができないことだ。
そこで遊びついではフリック入力を有効にしてみたら、目から鱗だった・・・
そもそも予測変換の強化はフリック入力のためではないか?
それに何より打ち間違いが圧倒的に少ない。だって大きく「あかさたな」とあるだけだし、トグルによる文字チェンジもできる。何より片手うちが可能なのだ。
当初に気になったスピードの問題は、2.1で大きく解決されたし、自分の指が邪魔という感覚も慣れとともに気にならなくなった。

YouTube: iPhoneでのフリック入力
もし、僕のようにQWERYしか試していなかったり、フリック入力に訓練が必要だと思いこんでいたら試してみてほしい。元に戻すことは簡単だから。
僕はもうフリック入力でしばらくいくことにする。
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