書店を圧する勢い

今日は久しぶりに(1年ぶりくらい?)に梅田の旭屋に足を向けた。
ここの哲学書の階がコンパクトにまとまりながら時代を感じさせてくれていい感じなのだ。

で、びっくりした。

時間の止まった感のあった哲学コーナーが政治的な、時局的な雰囲気を全般に醸し出していたのだ。

それは格差社会、ニート&フリーター、食えない!、アンチグローバリズムなどが身近な感じで棚を占拠していた。
個人的な、内的な、分かる人には分かる的な哲学ではなく、行動する哲学が満ちていて驚いた。

明らかに動いている。

僕の新事業も時代に引っ張られているとしか言えない。

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