自分が写真をとるのが好きだと感じ始めたのはいつからだろう。
結局、Lomo LC-Aなるソ連製できそこないカメラを衝動買いしたときから、単なるログとしての写メール→Flickrという流れから逸脱し始めたような気がするのだ。
Lomo LC-Aは「思うように撮れない」。それがいいという訳なのだが試行錯誤の結果、ある程度コントロールできるようになる。そうなると、今度はコントロールしにくいカメラになってしまう。
スナップを楽しむという意味では、「撮れない」ことを前提にするのなら十分に楽しめる。
でも、諦める偶然は結果的に僕の性格には合わないようだった。
偶然が絡むにせよ、自分の努力によりにせようまく行く可能性のほうが広がる方向へ行きたいのだ。
というわけで、Leica M7の購入というのは価格的にも飛躍があるように見えるかもしれない。
僕の中では、ないけれど。
というわけで、どうなるんだろうという気持ちがいま僕の中に満ちている。
まずはこの日曜日の「アーモンドの祭り」から初陣!
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