Bootcamp騒動とDosコンパチカード

日経にも載り、アップルの株価も上がるほどの大騒ぎとなったBootCampの公開。
つまりIntelMacにWindowsがインストールできるユーティリティーをアップル純正で公開したという騒ぎなのだが、
僕にはどうにも覚めてしまう。

だって、ウインドウズを使うには、一度MacOSXを落としてから、起動ディスクを選びなおすんでしょ?

凄く面倒だし、現実的かな?
パソコンが日常品になっているのに。

かつて、MacOS8やらの時代に、アップル純正のDOS Compatibleカードなるものがった。
マックにそのカードをさすと、同時にウインドウズが起動できた。
マックとウインドウズの行き来は、キーボードのショートカットでフェードイン・フェードアウトで切り替わる。全く待たされることはない。

WEBの表示チェックには最適なハードだった。名機であるPowerMac8500(今でも一番好き)にぶっ挿して、随分働いたな。

あれくらいスマートな環境ができればいいんだけどな。
だから僕にはあんまり感動がないな。

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