なんでも早大が研究・実験した風車による発電がうまくいってないらしい。実際の風車は5mの大きさだが、早大が試験したの15mだったそうで、市側は15mでの話を実際の設置の5mの風車の発電量と「勘違い」していたらしい。
おそらく実験データとして早大側は15mの結果だときちんと出していたのではないかな。でも、「読めば分かる」式だったのではないか。
「説明すること」と「読めば分かる」はイコールではない。主体者が決定的に異なる。
一方、市側は、「読めば分かる」ことを「説明してもらう」ことがすべてだと勝手に思い込んでいた。
双方が自分のやることはやった式に「コミュニケーション」は話す=聞くを双方が真剣に行うことということを忘れていたのだろうな。
大学と官庁だしね。
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