易経

リンク: 易経.を論語の流れで読んでみた所、こちらの陰陽思想も我々に深く身体化されていると感じた。
易経の文章は、何ともいえずに心に響く。響かないのは、その卦が関係ない時なのかな。
ただ、自分の中で考え抜いて向かわないと意味が沸かない気もするけど。
考え抜いて、結局えいやと決断以外ない時には、何を見ても「はっ」とするものだと僕は思っている。
ただ、「何を見ても」とは言うものの「優れたもの」であれば、なおのこと深い気づきを得ることができるに違いない。占い嫌いの僕にとって易経はそんな感じだ。

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