昨日、WBSで古い京都のホテルを外資が買い取って再生させるニュースをやっていた。
乗り込んで来た新経営陣がまずやったのが、ブランド化だった。
ブランド化と言うのは、結局自分たちの存在論の見直しと言語化/記号化なんかなと思った。
そこでぴ〜んと来た訳だ。
うちの会社もしれやろうかなと。
個人営業時代も含めると来年10年目になる我が社。
実質的にネットビジネスとともに歩んで来たと言える。
最近でこそ言わなくなったけど、ネット業界は2〜3倍の速度で動いていると言われていた。
だとすると当社も20〜30年分をサイバイヴしたことになる。
では、生証人的にプレゼンテーションする事は我が社のブランドになるんではないかと思った次第。
つまりネット業界をはじめから知る/生き抜いて来たが故に的確な判断/提案ができる会社として。
ちょっとモノクロの写真なんか使ってやってみようかな。
面白そう。
創業当時の二人のSteve

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