松下竜一さんと言えば僕には「狼煙を見よ」の東アジア武装戦線のドキュメンタリーな訳だが、他の作品を全く知らないといういい加減なものだった。なぜかGoogle先生に聞く事もなく。。。
だが、「狼煙を見よ」の何ともいえない同情でもなく犯罪者扱いでもない独特の距離感と登場人物の行動力に結局、激しく興奮して読んだ覚えがある。
さきほど何となく松下竜一でアマゾンさんで検索してなんとびっくり。
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“豆腐屋の四季―ある青春の記録” (松下 竜一)
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“ルイズ―父に貰いし名は” (松下 竜一)
なんと作者不明で読みたかった本やら興味湧きまくりの本やら凄いじゃないですか!
全集欲しいなあ。。。
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