僕には突然、Googleから送りつけられて使用が可能になったGmailのアカウントがある。
HotmailもYahooMailも古くから持っていたけど、動作のもっさりしたWEBメイルと貧乏臭い容量に、パスワードも忘れるほどに使用していなかった。
その意識が根底から変えられたのがGmailだ。
検索が優秀ならフォルダ分けもいらない。容量が2GBもあればほとんど困らない。
というこちらの気持ちを見透かしたかのようなサービスだ。しかも無料。
検索は、ローカルで使用しているメールソフトよりも早いと言うんだから、
使わない理由の方がないというもんだ。
あえて言えば、WEBメイルだからネット環境がないと読み返せないという事くらいだろうか。
だが、いまやブロードバンドで、実質的なユビキタス社会の現在、上記のような過程すら陳腐と
言い切る人もいるだろう。
つまり、Googleスタッフの「日常」という最も予想が難しい未来予想が的中しているという事になる。
そして、今、Gmailの広大な容量をネットワークストレージとして使おうというプログラムが公開されて久しい。VAIO U101の導入で試してみたけど、あっけないほど簡単だった。
使い方もログイン情報を入れれば良いだけだから、英語版のGmailをクリアしていた人なら全く問題ないだろう。
そして、上記のような使い方をGoogleも強行に止める風もない。
Appleならすぐにヒステリックに弁護士のメールだろう。いや訴えるかもしれないな。
可能性を開くとはこういうことだろうな。
なんだかSpotlightのTigerが貧乏臭く見えて来た。今更だけど。

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