西和彦氏「アスキーの誤算から学ぶべきこと」 IT最前線 :ITビジネス&ニュース:
これがなかなか面白い。端的に会社とは、経営とは、について語っている。
特に経営とは不採算を切り捨てることではない。
技術的な可能性を見据えて、将来へ導くことであるという部分には深く納得。
特に、分からないものを切り捨てるだけの判断をしたのが、出版業界というのがまたまた納得。
出版業界の人って、テレビ業界と人と同じで目の前で一杯一杯で、しかも自分たちがメディアの王だと未だに思ってるから、「バカ」なんだよなあ。
出版業界の出荷総額が3兆5000億円で売り上げが2兆5000億円。
1兆円は返本とかで、消え去った損。
おかしいだろ。
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