T-Time5.5の使い勝手

随分、昔のT-Timeが産声を上げた時に、書店でそのコンセプトに投資する意味でも購入してみた事がある。当時の僕は独立したてで金がなかったのだけど。

今、ネットと液晶が人々の標準装備なって、T-Time5.5は書き出し機能を付加。これにより一気に現実的な書籍のユビキタス化を実現した。僕は、電子書籍の普及は眉唾だと思っていたのだけど、何冊も本を持つ事はできないけど、常にお気に入りの書籍は参照したというとき、電子書籍以外に方法がないと気がついた。

これは、iPod効果と携帯電話のパケホーダイが起因となっている。

ネット上でT-Time5.5の使い勝手の感想を調べてみたのだけど、みんなβ版の10ページしか書き出せない事をグチグチいってたりして、セコイのね。たったの1050円なんだけど。あるいは、極端な電子書籍革命だ!みたいなのとかさ。

「今そこのあるデバイス」という肩に力の入らない感じがいいのかなと言う気がするんだけど。

Jpeg書き出しだしね。

にしてもT-Timeのインタフェースは分かりにくくて、洗練されてないなあ。

段組みがどうだとか、書体がどうだとか大きな事が目指されてる割に何だかなあ。という気がしたよ。

ああ、トッ散らかったエントリーだな。。。

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