さきほどエントリーしたボイジャー社が教えてくれた方法で、書き出した所スムースに読書することができた。
702NKには読書ツールとしてReadMというドキュメントリーダーがある。
これは、横書きであり、フォントも読みにくい。読書体験というよりもむしろ書類を読む感覚に近い。
一方、702NKの画像マネージャーを使った体験は、ページめくりの演出と明朝・縦書きということがうまくかみ合ってとても心地よく読む事ができる。さらに大きな違いは、.book形式等の電子書籍を変換するので、挿絵等も入ることだ。
いままで電子書籍って馬鹿にしてきたけど、T-Timeとその書き出し機能により荷物が減ると言う実利以上に、新しい世界が広がった気がした。
「今そこのある液晶デバイスが本になる」というボイジャー社のいささかゴロの悪いコピーは本物である。
コメントを残す