たまたま前回、アマゾンで本を数冊購入した中に、下記の本があった。
内容は正直、大して面白くなかったのだが、「水滸伝狂い」ともいう熱がある事が分かった。
それに、そこには僕らが普段感じている「ここらが引き時」「あいつも終わりだな」「あいつは何かやれる」などの
一見非合理に見えるが、まったくもって現場では納得できる「天命」とも言えるアジア?的な文脈。
これをダイナミックに展開しているのがどうも水滸伝らしい。
という固い話はともかくも現代語訳で決定版が出ているので、それを読めばいいらしい。
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“完訳 水滸伝〈1〉” (岩波書店)
というわけで、病後のフラフラした体を引きずり、購入した。
早速、スターバックスでパラパラと読み出してみる。
あっという間に呼吸が激しくなりながらも、止まらぬ咳をするのを忘れるほどに
引き込まれた。
というわけで、あっという間に1巻は読了。
朝はいそいそと2巻を入手。
次の話に進む時のあおり文句が、ボトムズの予告編みたい(逆か?)で格好いいんだよなあ!
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