が僕にもないことはない。こんなにまどろこしい書き方をするほどに僕にとって「彼方」というのは厄介だ。今ココとの接続を指向しない未来の話が嫌いだ。僕が会ったあらゆる階層にそういう奴がいる。そして今の自分をかりそめの姿だと言い立てる奴も嫌いだ。
今と地続きでない未来などないし、今の中にある可能性に食らいつき、飛び込んだソコ=ココを最前線とし、また可能性を睨みつけ、食らいつき…
この繰り返ししかない。繰り返しなのか前進なのかは結局、自分と愛する人との合意に答えがあるだろう。
これが僕の宗教であり、「彼方」である。
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